top of page

表千家流 渡邉茶道教室
持ち物
This is a paragraph. It is connected to a CMS collection through a dataset. Click “Edit Text” to update content from the connected collection.

初めての方向けに基本的な持ち物をお知らせします。
◼️白い靴下
白色は心身を清らかにするという意味があり、清浄な空間を守るため不可欠です。
家から履いていくのではなく、茶室に入る直前に綺麗なものに履き替えることで、より礼儀が伝わります。
体験や見学の方は白い靴下だけで構いません。以下2回目以降で習う方の持ち物になります。
①懐紙
お茶席で菓子皿として、また茶碗の汚れを拭き取るなど、懐に常備し使用する万能な二つ折りの和紙
②扇子
着座した際に膝前に置き、挨拶、席入り、道具の拝見などで使用します。
相手と自分との距離をつくる結界としての役割をします。
(表千家の扇子は、男女とも6.5寸(19.7cm)を使用)
③帛紗
お点前(お茶を点てるとき)のお稽古をするときに使います。
④菓子切り
お菓子を食べるときに使います。
⑤数寄屋袋
茶席で懐紙、扇子、袱紗、菓子切などの道具をまとめて収納する封筒型の袋です。
bottom of page